島根県東部(出雲・松江・安来)と鳥取県西部(境港・米子・大山圏域)のものづくり企業のデータベースサイト。業種や加工種別などで検索できます。
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中海・宍道湖・大山圏域とは

鳥取県・島根県両県にまたがる、全国で5番目に大きい湖「中海」と、7番目に大きい湖「宍道湖」の沿岸の米子市、境港市、安来市、松江市、出雲市の5市と、中国地方の最高峰「大山」周辺7町村で構成されるエリアです。
本圏域には約66万人の人口集積があり、山陰両県の人口の半数以上が居住し、日本海側の都市圏の中でも上位の人口規模を誇ります。
製造品出荷額も山陰両県の半数以上を占め、ものづくりにおいても地域を牽引しています。
また境港市、米子市には食料品、安来市には特殊鋼、松江市には農業機械・IT、出雲市には鋳物などといった特色ある産業集積がみられます。

エリア図
(平成25年度工業統計調査)
エリア 人口 製造業事業所数
(従業者4人以上)
製造品出荷額
中海・宍道湖・大山圏域 66万4千人 993社 9,445億円
出雲市 17万5千人 333社 3,883億円
松江市 20万6千人 265社 1,139億円
安来市 4万1千人 87社 1,635億円
境港市 3万6千人 78社 728億円
米子市 15万0千人 154社 1,465億円
鳥取県西部7町村 5万6千人 76社 595億円
エリア 人口 製造業事業所数
(従業者4人以上)
製造品出荷額
島根県 71万1千人 1,264社 10,043億円
鳥取県 58万7千人 831社 6,523億円

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